ジュニア用・サッカーの長袖シャツを賢く活用しよう!

サッカーの競技人口は、世界で2億5000万人と言われています。このように、多くの人がプレーをしているスポーツですが、ユニフォーム=半袖といったイメージがありませんか?ユニフォームやシャツにも様々な種類があり、その日の気温や、体調に合ったものを身につけたいですよね。半袖のユニフォームや、シャツは、広く知られています。そこでマイナーなジュニア用の長袖シャツに注目して、ご紹介していきたいと思います。

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長袖シャツを活用するにあたって

サッカーはとてつもなく体力を消耗するスポーツです。走っては汗をかきの繰り返しです。汗をかけばもちろん、体が冷えます。そうなる事によって、体のモチベーションやプレーの性能が下がる、というのも嫌ですよね。

対策としては、できるだけ調整のきく服装を心がける事です。インナーは保温性があり、吸湿性の高いタイプのものを選択しましょう。保温性と吸湿性が高いインナーであれば、身体を温める効果と、汗をかいても蒸発して体を冷やさない効果がダブルで感じられます。いつでも脱ぎ着できる、ジャケットやジャージをうまく使うのも一つの方法です。少し冷えてきたと感じたら着込み、暑いと思う前に脱ぐなど、汗をかかないよう気を付けることも、冷えを予防する手段です。

長袖シャツはどんなものがある?

サッカーで使う長袖シャツは主に、プラクティスシャツインナーシャツがあります。 プラクティス=練習。という意味なので、練習着の事です。性能はユニフォームとは変わらず、汗をかくと吸水し速乾性に優れています。ユニフォームは試合で着用するため、チーム全体でデザインを統一されていますが、プラクティスシャツは自分好みのデザインが選べます。ユニフォームより値段もリーズナブルになっています。一方で、インナーシャツはスポーツ専用のものでなくても、大きな問題はなく着られますが、オススメなのは、サッカー専用のものです。サッカー専用のインナーシャツは、スポーツシーンを意識・想定して作られているので、生地の丈夫さや汗の蒸発のしやすさが、一般のものより優れています。

まとめ

半袖だけではなく、季節やシーンに合った袖丈を取り入れれば、体調管理もしっかりできます。特に元気いっぱいのジュニアは、日差しの中で1日中プレーしていたいもの。袖丈を調整することで、日よけ対策にも一役買いますね。選ぶ際には一般のものでも問題はありませんが、サッカー専用を選ぶことにより、きっとプレー効率も上がることでしょう!