ズバリ!速乾性に優れたサッカーシャツのおすすめ素材はこれ!

サッカーをする上で欠かせないのが、サッカーシャツやパンツ、ソックス・スパイクなどといった一式揃える物があります。その中でも今回は、サッカーシャツについてどのようなものが良いのか、選び方や素材・機能性について情報をお伝えします。

サッカーシャツとユニフォームの違い

サッカーシャツとは、いわゆる練習着のことをいいます。 サッカーの練習をする時に着用するものなので、これといった決まりはなく、色・デザイン・柄など自由です。 一方、ユニフォームとは、黒以外の色を選ばなければいけません。 チーム名の表示・広告の表示など表示位置も指定された位置に表示しないといけません。 サッカーシャツはユニフォームと変わらない性能に対し、リーズナブルなお値段で好きなデザインで購入でき、家計にも優しいです。

スポーツウェアは全般的にポリエステルが占めていた!

サッカーシャツだけに限らず、スポーツシャツ全般の素材の中でも大半を占めているのが、ポリエステル100%です。しかし、ポリエステル100%でも生地の質によっては、すぐに乾くか、汗かいたときはしっかり吸収するのか、生地の伸縮性はあるのかなど様々です。それらの素材や機能性に関して、サッカーシャツに適しているものをしっかりと選んで着用することが重要です。

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サッカーシャツに適した素材

最も適しているのは、ポリエステル100%のドライサイエンスとナチュラルストレッチを組み合わせて作られたシャツです。 汗をしっかり吸う「吸汗性」、すぐに乾く「速乾性」に優れた生地をドライサイエンスと呼ばれています。 汗をしっかりと吸収し、裏面から表面にかけて水分が蒸発しやすいよう作られた快適素材となっています。そこに、軽量で伸縮性に優れているナチュラルストレッチを合わせた生地は、履き心地抜群で満足感あるでしょう。汗をかくことでのベタ付きも解消できます。 また、もう一つおすすめしたいのが、ポリエステル100%のブライトモック同士を組み合わせて作られているシャツもおすすめです。 ブライトモックとは、吸汗性や速乾性に優れており、触り心地が良い素材のことをいいます。 光沢で発色性にも優れた素材の一つです。 両方とも、着る人の着心地さや機能性を考えてくれている良い素材なので、スポーツにも集中ができ、快適なプレーができるでしょう。

まとめ

プラクティスシャツ(練習着)とユニフォームでは、サッカーする上で着る用途や場所で多少違いはありますが、機能性では大きな差がありません。 選ぶ時に重要なのは素材であり、各々の着心地さが重要ということです。 かいた汗をしっかり吸収し、すぐに乾く生地、なおかつ伸縮性のあるシャツを選んで着用すれば、サッカーの練習や試合も快適な気分で集中でき、もっと楽しくプレーに挑めるでしょう。